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岩手県民が損すること

悲しそうな女性 盛岡

今回は岩手県民が損することについてお話しします。

どこに行くにも移動時間がかかる

岩手県民の一番の損することと言えばこれでしょう。

どこに行っても必ず付きまとってきます。

例えば岩手県盛岡市から岩手県宮古市。

この1つの町を移動するにかかる時間は約2時間です。

東京都心からであれば複数県を移動できそうな時間です。

大体市町村をまたぐ移動で、かなり体はヘトヘトになってしまいます。

なぜなら道中の道がまっすぐではないからです。

急なカーブ、繰り返す坂など数々の試練を乗り越えて、隣の町に移動できます。

いつまでもおわりの見えない森を通り過ぎた果てに見える町には、どことなく達成感と安心感を感じます。

移動時間はとても楽しいですが、時間的な損が生まれてしまうのは否めません。

方言がコミュニケーションを邪魔する

岩手県には素敵な方言が多くあります。

私自身、どの市町村の言葉も聞いていて心地いいです。

しかし、岩手県以外で方言がでてしまったときに、少し面倒臭いことになります。

少し、方言を笑われることもあれば、方言の意味が伝わらないという事があります。

つまり、コミュニケーションが通常どおり取れないケースが多いです。

確かに、岩手県民でも青森の言葉は聞き取れません。

何を言っているのか分かりません。

恐らくこれと同じようなものだと思います。

これはなかなか直せませんよね…

長年染み付いた方言を治すのは、もはやムリ。

大阪弁は許されるのに、その他、地方の方言があまり受け入れられないのは寂しい話です。

ただ逆に面白いと思ってもらえることはプラスに捉えることもできます。

やっぱり人によって千差万別であることは否めません。

衣服代がかかる

これは気づいていない人も多いかもしれません。

岩手県は冬の寒さが日本でもトップレベルです。

なので、通常の着込みだけでは寒さが凌げません。

マフラーやネックウォーマー、

ヒートテックや手袋など、

細部までこだわった防寒対策が必要になります。

マフラーや手袋もモノによっては、それなりの値段がします。

毎シーズン買う人にとっては、それなりの出費になるでしょう。

これから岩手に来る人は、少しお金がかかりますよ。

ということを心置いておきましょう。

損にあることも人生の魅力

岩手県は、移動に時間がかかったり、方言で上手くコミュニケーションが取れなかったり、衣服代が高くなってしまうことは損している

点といえるでしょう。

しかし、移動時間は楽しい会話の時間ですし、方言があってこその個性でもあります。

また、マフラー・手袋も1つのオシャレの楽しみ方です。

捉え方と言えば捉え方ですが、私はどちらの感覚も理解できます。

損しているとはいっても、時間が物理的に失うわけじゃないし、コミュニケーション上手く取れなくても人間関係が悪くなるわけでもない、衣服代がかかっても寒さが防げるからOK。

損の裏側にはしっかりと価値があり、風情があります。

みなさんもぜひ、岩手県の損をしっかり魅力として捉える考え方を持ってみてください。

もしかしたら、もうすでに持っているかもしれませんね。

今回の記事は以上です。

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